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転職したら初め1ヶ月が勝負! どうしても無理な場合は転職できるか?【前編】

キャリア×マーケ 2019/11/27

転職先でまず気になるのは人間関係。上司や同僚との人間関係に不満があり、転職を志す方も多く、転職先の人と上手くやっていけるかは何よりも気になるポイントでしょう。また転職の場合は、「即戦力としてすぐに仕事を覚えなくては」というプレッシャーも感じやすく、頑張りが空回りしてしまうことも。

この記事では転職して1ヶ月経ったがまだ、会社に馴染めていないと感じている方や、転職後にパワハラが多い職場であることが発覚してそれを理由にまた新たに求人を探して転職をしたいと考えている方向けの内容となっています。職場で周りに馴染む方法や、1ヶ月という短期の退職は再就職に不利になるかなどをご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

転職先の職場に溶け込むために入社1ヶ月で重要なこと



中途採用で入社するのは、アルバイトや新卒とは大きく異なります。何よりも社会人経験をしっかりと積んでいることが前提となるので、アルバイトや新卒時のように手取り足取りきちんと研修や教育を受けられるものではないのが通常です。人手が足りず募集をしたのにも関わらず、あまりの忙しさで業務内容を教える時間がないといった悩みを持つ会社も多いです。

そういったこともあり中途採用では、自分から会社に馴染もうとしないと馴染めず、居心地の悪さばかりが募ってしまうといったことも十分にありえます。1日のうち3分の1、多い人で半分くらいは仕事をしています。仕事が楽しいと感じられるかどうかは職場での人間関係にかかっていると言えるでしょう。ここでは、職場に馴染むためにするべき行動をいくつかピックアップしてご紹介していきます。

自分からコミュニケーションを取る

基本的なことではありますが、会社で馴染むために最も重要なこととも言えるでしょう。話下手なのに無理に話しかけるなどという意味ではありません。会社に入ったら自分から挨拶をする、相手のことを名前で呼ぶ、業務についてはきちんと報告・連絡・相談をするといった地道なことをしっかりと継続することで周りに覚えてもらうことが重要です。話しかけられた際には、返事だけ・顔だけ向けるのではなく、きちんと相手を見る、PCで作業しているときや電話中に肘をつかない、脚を組まないなども大事です。細かいところではありますが、周りに見られていると思っておいた方がよいでしょう。

分からないことは必ず聞き、メモを取る

たとえ同じ業種・業界への転職であっても入社したてのころは分からないことが多いものです。以前の会社とは、同じことでもやり方が違うものもあるでしょう。分からないことがあるのが当たり前です。入社間もない時期だからこそ分からないことを堂々と聞くことができるとも言えるでしょう。時間が経つほど聞きづらくなりますし、分からないのに分かったふりをしていると後で大きなミスやトラブルにつながることもあります。 入社したてのころは、「分からないので教えてください」というスタンスで話しかければ邪険にされることはそうそうないはずです。

しかし、分からないからといって何度も何度も同じことを聞くと「学ぶ気がない」、「やる気がない」と思われても仕方ありません。一度教えてもらったことはしっかりと自分にインプットできるよう、メモをとるなどしておきましょう。メモをとることは何も恥ずかしいことではありません。むしろ学ぶ姿勢があるアピールにもつながります。

ひとつひとつ着実に。できることを増やす

特に営業などで目標が与えられている場合には、早く結果を出したいと焦るあまりに空回りしてしまうことも多いです。運転して営業先に行く場合に交通違反をしてしまったり、結果を焦って強引な営業をしてクレームになったりといったことも十分にあり得ます。営業に限らず事務職や経理職、技術職などでも同様ですが目の前のことを着実にできるようになることが周りからの信頼を生む1つのポイントになることを忘れないようにしましょう。

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