marketing career

マーケティングとキャリアをつなぐ総合情報メディア

スカウトが倍増する!プロフィールの書き方

キャリア×マーケ 2018/10/22

こんにちは!にいうちです!

みなさんは転職活動する際、GreenやWantedly、エン転職といった媒体型転職サイトをご使用されますか?これらの転職サイトは、エージェントを間に挟まず、転職者と企業が直接やり取りできるシステムになっております。

そしてこういったサイトにある共通点に「企業からスカウトされる」という機能があります。これは、企業が転職者のプロフィールを見て、ぜひ会いたい、と思った際にダイレクトでリクルーティングする機能のことです。

スカウトされた企業リストから、自分の興味のあるところを絞って応募をする。現職で忙しく転職活動が中々できない方でも比較的簡単に転職活動を進めることができる機能だと思いませんか?

このスカウト機能は非常に素晴らしい機能なのですが、もちろん企業からスカウトを貰えないことには意味がありません。そしてスカウトが貰えるかどうかは、ご自身のプロフィール情報の書き方によって決まってきます。なぜなら、企業は転職者のプロフィールからでしか書類選考の判断ができないからです。

今回はスカウトが貰えるプロフィールの書き方をご紹介しますので、これから転職サイトの利用を検討されている方は必見です!

職種と勤務地を明確化しよう

まず、企業の採用担当は欲しいと思っている人材を検索するとき、職種と勤務地を必ず検索項目に入れて検索します。理由は簡単です。求めている人材の職種が違う職種であれば、その候補者をクリックすらしません。

未経験者歓迎と記載している企業も同じことです。転職者からの応募を貰うことは望んでいますが、企業側からわざわざ未経験者を探すことはほとんどありません。未経験歓迎と記載されていても、できれば経験者が欲しいと考えることはごく普通のことだからです。

また、勤務地は絶対外せないです。どれだけ優秀人材でも希望勤務地が、企業が来てほしい場所とかけ離れていれば、そこで候補から外れるからです。

採用担当が必ずチェックする職種と勤務地を記入していなければ検索結果一覧に乗ることすら叶わないかもしれません。ですので、この2つの項目を必ず埋めておきましょう。

経歴は実績付きで記入しよう

職務経歴はその人がどれほどの経験をしているか判断するのに役立つ項目です。

この経歴を書く際、自分の経験会社とその年数だけを記入することが多いかと思います。しかし、ここにご自身の実績も併せて記入してください。実績が記載してあるのとないのとでは全然違います。

採用担当や募集部署の部長が見たいことはその職種でどういった実績を残してきたかです。どれだけ経験年数が多くてもなにも達成してこなかった人より、経験年数が浅くてもどのようなプロジェクトに携わりそれを通してどのようなスキルを習得したか記載してある後者の方が「会いたい」と思います。
転職活動を開始しても書類選考が中々通らない人は、実績をしっかりと記入してみてはいかがでしょうか。

自己PRの書き方に注意しよう

自己PRは自分を売り出すための項目です。ですので、企業がこの項目を見て面接を組んでも良いと思わせる必要があります。

ですが自己PRって相当難しいと思いませんか?学生の就職活動の時も、「自己PRってなに書けばよいんだろう?」って悩んだ方も多いんじゃないかと思います。

なにを書けばよいか分からず、「私の趣味は~」、「私の休日の過ごし方は~」、「私の得意なことは~」といった内容が書く人がいますが、採用担当は転職者の趣味や得意としていることに興味はありません。仕事と関係がないからです。

また、「一生懸命がんばります」や「大変な状況でも打たれない精神力でがんばります」という風な根性論に近いことを書いても採用担当には刺さりません。

ここでは、「仕事に対するスタンスや、仕事を通してどういったことを成し遂げたいのか、自身が持つ能力やスキルをその会社で使用することにより会社にどういった貢献をするのか」というような内容を書くべきです。

このような文章から読み取れることは会社に価値をもたらす人材かどうかということです。この自己PRの部分で、「会社にとって自分はこういう価値をもたらす」とアピールしましょう。それにより、たとえ未経験者でも会ってみたいと思い面接に進める可能性は大いにあります。

ぜひ自己PRを上手に使ってください。

まとめ

転職活動を始めているけど上手くいかない、プロフィールをすべて埋めているのにもかかわらず書類選考に通らない。そういった方々は今回ご紹介した3つのポイントを踏まえてプロフィールをブラッシュアップしてみてください。

なによりもまず、書類選考に通ることが大事ですので、プロフィールを何回も書き直し面接にこぎつけましょう。

  • 気になる
コメントを書くにはこちらから
まだ会員でない方はこちら

Related Articles関連記事

Categoryカテゴリー別記事

Special Contentsキャリアアップにつながる