特集

2018/6/29(金)

ゆうきゆう氏
「心療内科ゆうきゆう先生に、心理学から考えるビジネスパーソンにとって必要なコミュニケーション術を聞いてきた話」

医療法人社団上桜会 ゆうメンタルクリニック 総院長 ゆうきゆう氏
インタビュアー:株式会社エムエム総研 橋本 詩織

読了時間 読了時間:10分

こんにちは!橋本です。

誰しも「一度はこんなセリフ言われてみたい」という言葉ってありますよね。
私はいくつかありますが、その一つが
「強がってるけど、ほんとは弱いんでしょ」
という言葉です。

残念ながら、会社の人からは
「橋本って何でそんなタフなのw」
「(『ロジカルシンキング』研修に対し)『ポジティブシンキング』研修作って講師やったら?w」
と言われる始末…
コミュニケーションには繊細に気を遣って、空気を読んだりあえて壊してみたりしている訳ですが、そうは見えないB型の悲しい性(さが)を感じます。

きっとわたしのように、色々気を遣っている人も多いはず・・・
そんな、ビジネスパーソンにとって必須とも言える『コミュニケーション能力』ですが、「空気を読む」「相手の感情を想像する」という曖昧なものでなく、心理学を根拠にした知識とスキルを身につけられたら、日々のコミュニケーションってきっとすごく楽になりますよね。

という訳で今回は、心理学の見地から様々な著者を出されているゆうきゆう先生に、人間心理の側面から考えるビジネスパーソン必須の対人術を聞いて来ました!

ゆうきゆう 氏:
ゆうきゆう氏近影
精神科医として「医療法人社団 上桜会 ゆうメンタルクリニック」の総院長を務める傍ら、心理学をわかりやすく身近に感じて貰うための活動にも尽力。
マンガ原作者として「マンガで分かる心療内科」を手がけるほか、メールマガジン「セクシー心理学」・Webサイト「ゆうきゆうの心理学ステーション」などの人気コンテンツや、大学・企業向けに講演会も行うなど活躍の場を広げている。

ゆうメンタルクリニック Webサイト 外部サイトへ
ゆうきゆうの心理学ステーション 外部サイトへ

なぜビジネスパーソンに心理学が必要?

ゆうきゆう氏近影

橋本 ゆうき先生は精神科医でありながら、「漫画で分かる心療内科」シリーズの原作をしていたりと、様々な活動をしていますよね。
どうしてそのような活動をしているのですか?

ゆうきゆう 先生(以下、敬称略) 昔から漫画や本を書いたり文字を書いたりすることが好きだったこともあり、いろんな人にとって心が安らぐような内容を届けられればと思いまして、作家業を始めました。

橋本 先日読ませていただいた書籍には「セクシー心理学」とありました。
すごく目を惹くタイトルですが、あれにはどのような狙いがあるのでしょうか?

ゆうきゆう 『精神科』や『心理学』とだけ言ってしまうと、専門的だったり、心の病だったり、というイメージに引っ張られてしまうかな、と思ったんですよね。
でもそうじゃなくて、『心理学』って本来恋愛やビジネスや対人関係の悩みなど、日常の様々な場面で使えるものなんです。
なので、そういったところで全般的に使える内容をテクニックとして書きたいということと、あとキャッチーなタイトルとしての意味もあって(笑)、「セクシー心理学」と名付けました。

橋本 なるほど。確かにキャッチーではありますね。(笑)
心理学を学ぶことで、どんなメリットがあるのでしょうか。

あわせて読まれている記事

MEMBER会員登録

会員登録していただいた方は、マーキャリのすべての機能をご利用いただけます!

CONTACTお問い合わせ

インタビューを掲載したいマーケター募集中!
サービス案内、セミナー情報、求人情報を無償掲載中!
まずはお気軽にお問合せください。