• 2019/04/01
  • 情報
  • キャリア×マーケ

営業のやりがいはどこにある? キツイけれど魅力的営業職のやりがい6選【後編】

  • マーキャリ 編集部
article-image

この記事は『マーケティング担当の「キャリアパス」とは?』の後編になります。
前編をご覧になりたい方はこちらをクリックしてください


結果が給与に反映される

正直なところ、給与の良さから営業を選んでいるという人も少なくありません。ほとんどの企業では営業職のモチベーション維持のためにインセンティブ制を導入しています。営業職には毎月の「目標」や「数字」といった言葉「ノルマ」が設けられています。インセンティブとはこれを達成したときに与えられる臨時のボーナスのことで翌月や3ヶ月、半年に一度給与に上乗せされることが多いです。

ノルマの達成率によってもらえるインセンティブの金額が変動しますので、やる気につながります。逆に、ノルマが達成できないことが続くなどするとペナルティが発生することもありますが、自身の努力の結果が給与として返ってくるということは、大きなやりがいになります。ビジネスマンとして自身を成長させていきたいと思う方にとっては魅力的ですよね。

自身の成長が客観視できる

自身の成績が給与に反映されるという点と似ていますが、営業職は必ず毎月のノルマ達成率が数字となって表されます。会社によっては、壁にそれぞれのメンバーの達成具合を棒グラフなどにして貼り出しているところもあるほどです。

実力の世界ではありますが、自分の成績を数字で確認できることで反省点や課題も発見しやすくなります。成績がイマイチだったのは何が原因か、どう対処すればよいかといった課題に対する解決能力を養わざるをえなくなります。そのため自身の対策が上手くハマれば次月の成績ですぐに実感できます。
ひとつひとつ自身がステップアップしていることを感じることができるのは営業ならではのやりがいです。

会社へ貢献している実感がもてる

基本的の会社の外にいる時間が長い営業職ですが、営業職の仕事はクライアントからの契約を取得して売上を上げることです。企業が扱う商品やサービスに関わらず売上を上げ続けなければ会社としての発展はありません。自身の生み出した利益が給与はもちろん会社全体の利益につながるというのは大きなやりがいになります。

営業職にはキツイ部分もありますが、その分大きな魅力ややりがいがある仕事とも言えます。働いていく上で「ルーティンワークではなく飽きない仕事がしたい」「自身の実力が試され、成長が実感できる場所に身をおきたい」と考える方にとって営業職はぴったりの仕事です。様々なやりがいを感じながら、営業職として働いていくことを考えてみてはいかがでしょうか。




「マーキャリNEXT CAREER」無料キャリア相談実施中

マーケタースキル診断公開中!!

関連記事

検索条件を変更する

フリーワード

記事カテゴリ
タグ