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企画職に向いている人・向いていない人って?企画職への適性をチェックしてみよう!

スキル×マーケ 2019/06/04

就職や転職で企画職に就きたいと考えている人は多いのではないでしょうか。華やかに見える仕事ではありますが、その分大変なことも多い職種です。この記事では企画職に向いている人の特徴について述べていきます。仕事にはどうしても向き不向きがある場合もありますので、企画職として長く働いていこうとしているのならぜひ参考にしてくださいね。

企画職とひとことに言っても多くの職種がある




企画職と呼ばれる職種は、実は非常に細かく分かれています。代表的な「商品企画」と「営業企画」のほかにも「販促企画」「広告宣伝」「マーケティング」「広報・PR」「事業企画」「経営企画」などがあります。ひとりが複数の役割を担当することも多いです。

「計画を立てて物事を提案していく」という共通の部分もありますが、異なる部分も多いですので、就職活動時に「企画職」で募集がかかっている場合には詳しく内容を確認した方がよいでしょう。

商品企画と営業企画

企画職の代表的な商品企画と営業企画の2つについて説明しますので、企画職についてのイメージをある程度つかんだ上で適性のチェックに進んでください。
商品企画や営業企画のように「〇〇企画」となっているものは、〇〇について企画するのが業務です。商品企画であれば新商品や既存の商品についての改善案を企画する。営業企画であれば営業をして売上が上がるようにパンフレットやチラシなどの案を企画するといった具合です。
今回の適性チェックでは、企画職に必要なアイデア出しに必要な適正について確認できるようになっています。すでに企画職に就いている人でも企画力・アイデア力アップのために参考になる情報となっています。

企画職に必要な適正とは?向いている人・いない人


ここからは実際に、企画職への適性について述べていきます。たくさんの項目がありますが、多く当てはまるほど適性がある、向いていると言えるでしょう。

本を読むのが好き

企画職はアイデアを出すのが仕事なので、「発想力」「ひらめき」「センス」などが問われると思っている方が多いですが、実はそうではありません。アイデアとは、ある日突然降って来るものではなく、自身の経験など、「内から」出てくるものです。つまり多くの経験や知識があるほど企画を出すことができるのです。また、1つの企画を練りに練って出すのではなく、数多くの企画を出し続ける必要があるということから考えても、知識や経験を増やしておくにこしたことはありません。

本を読むことは、そのままインプットにつながります。「本を読むことが好き」というのは、それだけでインプットの才能があるということですので、企画を考える中では重要な特徴と言えます。

新しいこと好き・好奇心が強い

どの企画職においても、企画する内容は「今までになかったもの」です。今までにないものを提案するためには、「今あるもの」をしっかりと知っておくことが重要です。知らないことを知りたいと思う好奇心や、今までになかったものに注目できる新しいことが好きという性格は企画職に大いに役立ちます。

発想とはゼロからのものではなく、既存のものの新しい掛け合わせであることも多いです。自身の業界だけでなく、様々なジャンルの新しいものに対して興味が持てるのは大きな才能です。

すぐに結果を求めない

企画職とは、アイデアを出すだけが仕事ではありません。たとえば新商品を企画する場合、ライバル社の調査や、市場の調査、いくらで販売すればどのくらい売れるかというところまで企画書に落とし込んだ上で初めて企画として提案ができます。企画職のプレゼン先は経営陣であることも多いので、「売れるのかどうか」というところは非常にシビアにチェックされます。いくらアイデアがおもしろくても、売れなければ採用になることは難しいです。

そのため1つ1つの企画には慎重にならざるを得ない部分もありますし、説得力のある資料作りには時間もかかります。華やかなイメージでいるとギャップを大きく感じてしまうことになるでしょう。すぐに結果を求めず、力を蓄えていくことが企画職には重要です。
また、企画の質だけでなく、数も重要です。年に5つの企画を出してどれも不採用の場合と、年に100の企画を出して1つのヒットがある方が企業としては喜ばしいということになります。

こだわりがある

企画に求められるのは「独自性」です。誰でもが出せる企画ではなく、あなたにしか出せな
い企画が求められます。そのため、自分だけの強いこだわりを持っている人は企画職に向いていると言えます。これだけは譲れないというものが多ければ多いほど、独自性のあるアイデアが出せるでしょう。

人と話すのが好き・コミュニケーション能力

企画の引き出しを作るには情報のインプットが欠かせません。本だけでなく人との会話からアイデアが生まれるということも多いのです。また企画職は自身のアイデアを形にし、実行する関連部署との関係も重要になりますので、コミュニケーション能力は必須といえます。

プレゼン能力

いくら素晴らしいアイデアであっても伝えることができなければ、採用はされません。企画職のプレゼン先は、経営陣であることが多いということは避けられません。経験豊かな経営陣を納得させられるプレゼン能力、そして分かりやすい資料を作る文書作成スキルは、企画職として働いていく上で基本の能力です。

まとめ

企画職への適性について述べてきましたが、就職・転職する上では「なぜ企画職を目指すのか」ということをおろそかにしてはいけません。面接時には必ず志望理由が問われます。企画職を目指すなら、「なぜ企画職なのか」そして「なぜその企業なのか」ということをしっかりと答えられるようにしておきましょう。

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