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転職したら雇用保険はどうなる?意外と知らない雇用保険のもらいかた【前編】

キャリア×マーケ 2019/11/12

会社員の場合、社会保険や各種税金関係などは給与から差し引かれて支払われるので普段あまり意識することがありません。しかし、転職の際には元の会社を退職するので、休職期間があれば自分でさまざまな手続きをする必要があります。

また、転職すれば転職先にも提出するものがあります。その中の1つが雇用保険被保険者証です。この記事では転職時に雇用保険を転職先へ引き継ぐ方法や、休職期間を経る場合の雇用保険の受給の方法についてご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

雇用保険被保険者証とは?



雇用保険が退職して新しい就職先が決まるまでに一定のお金がもらえるものであることはご存知でしょう。しかし、雇用保険に入っていることを証明する雇用保険被保険者証は見たことがないのではないでしょうか。それもそのはず、多くの企業では紛失しないように本人には渡さず、会社で保管しているからです。会社に勤めている限り、雇用保険(失業手当)を受給することはありません。そのため、退職した際に会社から送られてくるのが一般的です。

転職したら雇用保険被保険者証の提出が必要

雇用保険は個人ごとに番号が割り振られており、それが変わることはありません。そのため退職しても新しく就職先を見つけたら以前の番号をそのまま引き継ぐことになります。転職時には転職先から雇用保険被保険者証の提出が求められます。今の会社を退職してすぐに転職する場合に、「自分は失業保険をもらわないから」と勘違いして捨ててしまうことのないようにしましょう。

雇用保険被保険者証の有効期限は?

個人に割り当てられている雇用保険の被保険者番号は、転職しても引き継がれます。そのため、一旦退職をして学校に通うなどの理由で再就職まで時間が空く場合もそのまま以前と同じ番号を使うことになります。ただし、退職から7年以上経った場合(7年以上雇用保険適用下で働いていない場合)、その番号はハローワークのデータから抹消されてしまいます。

例えば出産を機に退職し、7年以上無職の状態が続き、子供が大きくなってから再び働き始めるなどといったケースがこれにあたります。この場合は再就職先の会社が手続きをしてハローワークに新たに雇用保険被保険者証を発行してもらい、番号を取得することになります。

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