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「個の成長のための選択」入社1年からマーケターに。

突撃!となりのマーケター 2018/10/16

今回は、株式会社レバレジーズで『看護のお仕事』など、医療業界の人材コンサルティングサービスに関わるマーケティング責任者、下林さんにお話を聞いてきました。取材当日エントランスで待っていると、とっても爽やかでフレッシュな好青年が現れて、、それがまさかの下林さん!マーケ責任者って百戦錬磨って感じの人が多い印象だったのでビックリ。お話を伺うと、『挑戦心』『好奇心』がもの凄く、第一印象とのギャップにまたビックリ。そんな下林さんのマーケターとしてのキャリアには、若手マーケター、これからマーケターを目指す人への示唆がたっぷりです。

現状のマーケティング活動概要と課題




■現状のマーケティング課題
――BtoBにおけるMAの最大活用
――医療機関に対する1to1マーケティングの実現

現場の声を形にするオウンドメディア

――それではまず、御社や取り扱いサービスの魅力について教えて下さい。

下林さん(以下、敬称略)
当社は『IT×人材』を中心として事業を展開しており、IT分野ではエンジニアやクリエイター向けの転職サポートやフリーランスの支援を実施しており、他にも医療・介護分野や若年層分野の転職のサポートを行っております。その中で、私自身は医療分野のマーケティング責任者として『看護のお仕事』という看護師向け求人メディアの運営を担当しています。看護師向け求人サイトは競合も増えてきていますが、『看護のお仕事』は2009年開始と、他サイトに比べて比較的古くから運営していて、大きく3つの特徴があります。

1つ目は、全国を網羅したサービスであるということ。
全国網羅のためには求人数の多い首都圏以外の求人も把握しておく必要があり、大きな規模の運営力が求められます。弊社では2011年より全国に支店展開をしており、現在では20箇所以上の拠点を持っております。
2つ目が、常に現場のリアルな情報が発信されているということ。
当社のライターや営業が病院やクリニックのご担当者様などへのインタビューをもとに記事化、公開することで、常に転職先である医療現場の生の声を発信し、求職者にリアルな情報を伝えています。
3つ目が、キャリアだけでなくライフスタイルに着目した情報を発信していること。
“看護師として働く”以外のところにスポットを当て、職場では聞きづらい悩みや疑問にお答えするQ&Aサイト『ハテナース』や、恋愛・美容などにトピックを当てた情報サイト『ナースときどき女子』を運営しています。最近では保険会社さんと提携し、ライフプランナーの方をお呼びしてマネープランに関するセミナーを開催したり、資生堂さんにご協力いただき、ミス・グランド・ジャパンの方をお呼びして美容に関するセミナーを開催するなど、働く以外のことに焦点をあて、情報発信を拡大しているところです。

――美容や恋愛、保険…。御社の本来の事業とは直接関係ないように思えますが、どうしてそのような活動をしているんですか?

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